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【これが現実】10代女子が声優を目指して20年間がんばり続けた結果・・・(´;ω;`)

実録 生き残れるのは一握りと言われる「声優」の収入と生活の現実 | その他 | ファイナンシャルフィールド
https://financial-field.com/living/2018/04/26/entry-16205
http://makonari.com/?p=294


記事によると

今回は、10代から声優を志し、約20年間声優の世界で生きてきた、K子さんにお話を伺いました。

K子さんは中学時代いわゆるアニメオタクで、そこから声優の世界に興味を持ち始めたそうです。

音楽大学を志したK子さんは見事合格。しかし、それを蹴ってずっと気になっていた声優の養成所に入りました。

授業は週に2日、午後6時半から午後9時半まで。養成所の入学金10万円に加え、授業料と舞台に立つための費用として、月間4万円がかかりました。年間の費用は約60万円です。声優の養成所の中では安い方で、年間100万円を超える養成所も多くあるそうです。

決して安くはない費用を捻出するため、大学卒業後は、アルバイトや派遣社員をしながら養成所に通いました。月に16万円ぐらいの収入だったそうです。

研修期間が通常1年~2年間です。
しかし、K子さんは、芝居を一からたたき込んでくれる劇団のような養成所に基礎科から入り、合計で4年間通いました。

事務所あずかりになった後は、1カ月に1回、参加費約2万円の勉強会がありました。
それ以外の活動としては、所属した事務所のデスクやマネージャーに覚えてもらうために、毎日会社であいさつまわりをします。
舞台に立ってギャラが発生することもありますがチケットがさばけない時などは、新人の間は特に自身で負担することが多いようです。

K子さんが事務所にいた当時は、吹替は、新人で地上波1万5千円、BS・CSは数千円でした。そのうえで、報酬の30%はプロダクションが持っていくようです。
K子さんの場合、声優の稼ぎは1年で5万円いかないくらいでした。

事務所あずかりも、1年ごとにふるいにかけられます。K子さんは24歳から5年間、毎年生き残り、新人として事務所あずかりを続けました。

30歳手前になった頃、声優では稼げないし、このままの人生でいいのだろうか?と思い、声優の夢をあきらめ会社員になりました。安定はしたものの、週5日オフィスで働くのはK子さんにとっては退屈に感じたそうです。

そして2年後、再び声優の世界に戻ることを決意しました。今度は事務所の養成所ではなく、制作製作会社が運営している養成所に入りました。授業は週に2日、夕方のみで、費用は年間約60万円だったそうです。

7年間、再度役者の活動をやり切ったところで、未練が無くなり、役者の世界を引退しました。

現在は派遣社員として働きながら、趣味と実益を兼ねて、ライブハウスで500円支払うと1曲歌える「オープンマイク」などに参加し表現することを続けて歌での収入先も探しているそうです。

この記事への反応

今の声優は、演技力だけじゃ売れないからなぁ・・・大変だわ

100万ものお金を払って養成所に通って、
選抜をへて得られる立場が歩合制の日雇い労働者って、
仕組みがひどすぎませんかね。割に合わなさすぎるように思えます。

声の使われ方が非常に多様化してきているのだから
(それこそネットを交えたものなど)、
給与体系は少なくとも進行分野のものは大幅に見直さないと、
行き詰まりそうだがなあ。

声優なんて目指すものじゃないわ
特に女性声優は顔出しが求められて当然になってきたし
売れても特にクレイジーなファンを相手に神経張り詰めなきゃいけないし

つらい

「それが声優」でも新人声優のバイト生活が描かれてたけど
あれでも超ラッキーで恵まれてる方なんだよな

やっぱり実家が金持ちで
売れなくても食っていける人でなきゃ声優やるもんじゃないと思うわ
売れてる声優は何だかんだで金持ち家庭出身者が大半だろ?

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