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【胸糞】自殺した農業アイドル「愛の葉Girls」大本萌景さん(16歳)、所属事務所に高校生活を妨害され続けた挙げ句、辞めたいと伝えたら1億円の違約金まで要求されていたと判明

母親が告白 農業アイドルだった大本萌景さん(16)は、なぜ自殺しなければならなかったのか | 文春オンライン
http://bunshun.jp/articles/-/7433
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記事によると

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2018年3月、愛媛県松山市を活動拠点にする農業アイドル「愛の葉Girls(えのはがーるず)」メンバーだった大本萌景(おおもと・ほのか)さん(享年16)が、自宅で首を吊り亡くなった。

萌景さんは中学2年の7月、「愛の葉Girls」の研修生になりました。

「愛の葉Girls」では、ライブや地産地消フェアなどのイベントが主な活動でした。あとは月に1回程度の農作業。

2017年4月から、週に2回、火曜日と日曜日に登校日がある通信制高校に通っていたのですが、「愛の葉Girls」の仕事で、特に日曜日はイベントに出かけなければならないことが多かった。登校日と重なると、仕事をお休みする旨をスタッフへ連絡していたのですが、許可がもらえず、学校を休みがちになっていきました。 高校1年の前期だけで4単位を落とし、後期は一度も学校へ登校していません。

事務所との契約に際しては、「愛の葉Girls」の仕事が学業に支障をきたさないことを前提としていました。しかし実際には、萌景が登校日なので「愛の葉Girls」のイベントを休んで学校に行きたいと、懸命に伝えても聞き入れてもらえず、スタッフの高圧的な態度に萌景も悩んでいたようでした。娘の携帯電話には、学校に行きたいという娘の訴えに対して、事務所スタッフからのこんなメッセージが残っています。

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「お前の感想はいらん。学校の判断と親御さんの判断の結果をそれぞれ教えろ」

「何故学校がダメと結論したのか、親御さんがダメと判断したのか、その理由だ」

「その理由によって、今後事務所はお前の出演計画を考えにゃならん。そこまで考えて物を言え」

当時15歳だった萌景に、身近なスタッフからのこういったLINEがどれほど厳しく響いたか。真面目な萌景は「仕事を頑張らなくちゃ」という思いが強く、結局学校を休んでしまうことが多かったんです。

母親の私からマネージャーにLINEで連絡をしても、本人以外では取り合ってもらえませんでした。「家庭の事情でお休みをどうしても頂きたくご連絡させて頂きました」とLINEすると、

「申し訳ありません。この相談は萌景本人からじゃないと聞けないことになっています」

とシャットアウト。さらに、離婚した実の父親に会いにいかせたいと思って、元旦のお休みをもらえないか私から連絡すると、

「事情は理解できます。ただ、全国区のタレントを目指していく上で元旦のように世間的に特別な日こそ、活動すべきではないかと思います」

こういうやり取りを続けるうちに、萌景も私も、だんだんと「愛の葉Girls」を何が何でも優先させなければならない、という思考に陥ってしまったように思うんです。

結局、2017年内に通信制高校を退学して、2018年に入ってから私立の全日制高校を再受験することになりました。あるとき、萌景は事務所スタッフとのLINEで、

「今学校(※通信制高校)をやめると、私になにも残らなくなります」

「正直今、学校の事も契約の事もどうしたらいいかわからないです」

こういった混乱した胸の内を明かしていたこともありました。

それでも、スタッフからの返信は、

「そもそもお前はそういう特別な存在になりたかったんだろ?だから愛の葉に応募したんだろ?全国的なアイドルになりたいんだろ?最初の気持ちを忘れるな」

親身に相談に乗るどころか、萌景をますます追い詰めていくような内容でした。

亡くなった3月21日の朝、萌景が一緒にいたお友達とそのお母さんに、

「私の(「愛の葉Girls」で活動した)2年間は何だったんだろう、夢を返してほしい」

「社長(Sさん)に裏切られた。社長に1億円を払うように言われた」
 と話していたと、あとから聞いて本当にショックでした。

 3月21日にも「愛の葉Girls」のイベントがあり、集合時間の12時20分になっても娘が集合場所に来ないといって、私のところにSさんから電話がありました。淡々と「萌景はリーダーなので、イベントに来ないのは非常に困ります。『愛の葉』の信用問題にも関わりますので、お母さんも連絡を取って家を見に行ってもらってもいいですか」と。

出先だったのですが、何か嫌な予感がして家に戻ったのが13時40分。2階に上がったら、階段を上る途中に、娘の足が見えてきて、「なんでこの子ずっとここに立ってるん」と思って見上げたら、立っているんじゃなくて、首を吊ってぶら下がっていました。足が真っ青になっていました。

娘は「社長(Sさん)に会うのが怖いんよ。怖いけん、行きたくないよ」と言ったんです。これが、萌景との最後の会話になってしまいました。

この記事への反応

これ、事務所が殺したようなものじゃないか。
あまりに酷くて言葉が出ない。

ここは芸能事務所じゃないんだね。芸能界というより農業界の闇なのか。
高校生や嫁いできた女性や外国人研修生たち…
弱い立場の若者を食い物にするような人たちが
つくる食べ物って、美味しいのかな

恐ろしさと怒りで体が震える。
真面目で頑張り屋の子供を、
大人がよってたかって追い込んで殺したなんて。

娘「営業休ませて」運営「うるせえ学校と親の見解出せ」
親「営業休ませろ」運営「要望は本人からしか聞かん」
これはひどい

典型的やりがい搾取事案。
労働契約に関する理解を深め、
労働環境に関する国民の意識を変えないと、
自殺者も減って行かないし、少子化も止まらない。

http://j-net21.smrj.go.jp/expand/agriculture/entry/201603031001.html
これ見ると社長は飲食店経営のサービス業業界出身だな。
法律に違反するレベルのブラック運営は当たり前だったのだろう。

子供の芸能活動とはいえこれも労働なのだから、
契約でやっていかなきゃならないのに。

愛の葉Girlsの事務所が活動を自粛してたけどそろそろ再開します!と
発表した後にこういう記事を出す文春、嫌いじゃない

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